全国有数のみかんの産地、三ケ日。この地で『トヤマミカン』は新しい挑戦を続けています。
「昨年よりもさらに美味しくなった」と喜んでいただけるよう、独自の栽培方法を研究。
みかんの糖度だけでなく、『旨味』と『酸味』にこだわったみかんは、ご自身へのご褒美にはもちろん大切な方への贈り物にもぴったり。
毎年進化する農家の、毎年美味しくなるみかんを是非お召し上がりください。
今年も“また”一番美味しいみかんができました。
(Concept)
『トヤマミカン』の3つのこだわり
サステナブルな「片側強剪定」栽培
木の半分の枝を切り落とし、片側を休ませ、片側を実らせる「片側強剪定」と呼ばれる栽培方法を実践しています。
たくさん実らせることで、みかんの木にストレスをかけ、甘さを引き出します。当農園では、特に濃厚な味になるS・Mサイズを狙って栽培しています。
「片側強剪定」の特徴
- 日当たりと風通しが良くなり、農薬の使用量を相当減らすことができます。
- 木の半分側だけなので作業性が良くなります。
- 枝を落とした半分側は果実がなく新しい葉と枝が伸び、次の年に果実を付けます。
- 木には新しい葉と枝ばかりなので光合成が活発に行われます。
宙炭で“旨味”を追求したみかん
名古屋大発のベンチャー企業、株式会社TOWING様が開発したバイオ炭「宙炭」を導入しています。
宙炭に含まれている特殊な微生物が、土に広がることで肥料の効きが良くなり、糖度だけでなく旨味も際立つみかんに育ちます。
「宙炭」の特徴
- 宙炭は大気中への温室効果ガス排出を抑制し、土壌の水質の改善が期待できます。
- 宙炭に付加した微生物により有機肥料が分解されやすくなります。
- 有機肥料の魚粕を使用しております。魚粕にはアミノ酸が多く含まれており、宙炭の効果により糖度だけでなく旨味向上が期待できます。
「草生栽培」で安心安全なみかん作り
草生栽培という草を生やす栽培方法を実践し土壌の水分を維持しています。冬場は枯れて堆肥となり、土壌に良質な有機物を大量に供給します。
「草生栽培」の特徴
- 短い草なので除草剤散布だけでなく草刈りの手間が減ります。
- ミミズやダンゴムシなどの昆虫や微生物の住処になります。
- 大雨が降っても土が流されません。







